青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

企業は人なり、良い人財は会社の未来を切り開く

2008年04月12日

080412_01.jpg昨日は新・「頂点への道」スタンダードコースの2日目を担当し、夜は2009年度入社予定者の入社への思いを聞きながら食事を共にした。
高層階から眺める東京の夜景は私のお気に入りの一つだ。
小学校の頃2年間だけ実の母親と東京で暮らしたことがある。
その時連れて行ってもらった東京タワーを眼下に眺めながら、上質の時を過ごす。
人生にはいろいろなことがあるが、全て感謝である。
50代は男盛りの年代だと人から言われたが、確かに20代30代40代は50代からみれば助走でしかなかった。
080412_02_03.jpg今が一番充実している。
これから7年間、60歳の還暦を迎えるまでが本当の勝負だ。
62歳でアチーブメントも創業30周年を迎える。
後継者の育成、事業領域の深掘りと人材教育コンサルティング
事業を核とした周辺事業の拡張と、それに伴う人材の採用と育成等、やることは山ほどある。
特に中堅の人材を幹部に育てる仕事は、最優先課題である。
企業組織は炭鉱に例えられる。すなわち、奥に掘り進めば
進むほど坑木がしっかりしていないと落盤事故が起こる。
昨今のベンチャー企業がおかしくなっている最大の問題は、理念なき経営と経済至上主義の
急激な拡張に伴う人材の育成不足が原因である。
弊社は着実、堅実をモットーに、人材の育成を心がけ、これからも確実に成長を遂げていく。
今朝も2005年入社の幹部候補の人材と話をしたが、彼はまだ27歳である。
これから20年後、弊社が創業40期売り上げ100億円を超え経常利益20億円社員500名の規模となり、
自己資本比率70%の超優良企業となっている時に、彼はまだ今の私より若い47歳である。
この会社を使って社会を変革してもらいたい。
いじめや差別の無い明るい社会を創っていく。
日本の社会をより良くしていく。
この目的のために良い人財を集める。
人生は芸術だ。
一度の人生、二度ない人生、誰の為に、何の為に、生きていくのか?
金は目的ではない。
手段としての道具だ。
社員一丸となって本気100%で今日も良い経営を積み上げていく。
人生は選択の結果である。
今日も最良、最善の一日を生きていこう。

友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします
青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします

お薦め書籍

「人を育てるプロ」が松下幸之助から学んだ、その教育の真髄
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方別サイトへ
著者:青木仁志
過去約30年間に、35万人以上の人材育成に携わった 「人を育てるプロ」が、松下幸之助から学んだ、 その教育の真髄をお届けします。
世界的ベストセラーの完全翻訳版!
新・完訳 成功哲学
新・完訳 成功哲学別サイトへ
著者:ナポレオン・ヒル=著/ロス・コーンウェル=編/宮本喜一=訳/青木仁志=解題
1937年刊行の初版から削除された部分を復刻し、原著を忠実に再現!!
無料CDプレゼント 特別無料説明会 達成力を高める5つのステップ LINE@ 友達追加 全国講演スケジュール 「青木仁志」達成スタンプ第二弾!! 平川亮選手 応援団募集中

▲ PAGE TOP