【日本の未来を「教育」で創る】教育立国推進協議会 ウェルビーイング分科会の座長として活動

日本の未来を創る唯一無二の財産、
それは「人」に他ならないと考えている。

私は17歳で社会に出て、
30年以上にわたり人材教育の道を歩んできたが、
今、その使命感はさらに高まっている。

現在、元文部科学大臣であり
衆議院議員の下村博文氏が会長を務める
「教育立国推進協議会」において、

私はウェルビーイング分科会の座長という
役割をいただいている。

この協議会は、政党の垣根を越えた超党派の国会議員、
各界の専門家、そして民間企業の経営者が集い、
「教育の力で日本をより良くする」ために議論を交わす。

最終的には政府へ直接提言を行う予定だ。

今回の議論の核心にあるのは
「ウェルビーイング」である。

英オックスフォード大
ウェルビーイング研究センターによる
「World Happiness Report 2026(世界幸福度報告書)」の
報告によれば、

日本においては
「自分の意志で人生を選べている感覚」があり
不公平や不正がない社会を築くことこそが、
国民の幸福度に直結することが示唆されている。

この活動で今、国家に対して提言しようとしている内容は、
アチーブメントを創業したその日から、
私たちが一貫して伝え続けてきたことそのものであるということだ。

私がこれまで53万名以上の人材育成に携わるなかで伝えてきたこと。
それは、選択理論心理学の本質である
「人は自らの選択で生きている」ということだ。

「自分で自分の人生を選択し、その結果に責任を持つ」。
この「自己決定」の生き方こそが、
ウェルビーイングの源泉なのである。

私がこの部会で提唱しているのは、
子どもたちが自らの人生に目的を持ち、
より良い選択を学べる教育の実現だ。

外側からの刺激に振り回されるのではなく、
自らの内発的な動機に基づき、
愛し愛される人間関係を築きながら歩む。
そんな「選択理論」が社会のOSとなる未来を創りたい。

私は命の続く限り「人がより良い選択をし続けるための教育」に
情熱を注いでいく。

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