2026年10月、アチーブメントは
節目となる40期を迎える。
1987年に社員5名から
スタートした創業時は、
アチーブメントは「宗教だ」
「怪しい会社だ」と
散々言われ続けてきた。
そのように言われる
大きな要因の一つは、
私たちが扱っているものが
「教育」や「能力開発」という領域の
「無形商品」だからだろう。
例えば、身近な人から
iPhoneを勧められたとしたらどうだろうか。
形のある「有形商品」として目に見えやすいため、
その商品の価値や機能を受け入れやすい。
一方、私たちが提供しているものは目に見えない。
目に見えない無形商品を勧められても、
何も知らない人からすれば価値が分かりづらく、
「何か胡散臭いのではないか」と
思ってしまうこともあるのだろう。
しかし私たちが提供しているものは、
明日から一瞬で人生が変わるような
ウルトラCのノウハウでもなければ、
魔法などでもない。
世界67か国以上で学ばれている、
人の行動メカニズムを解き明かした
「選択理論心理学」を土台に、
これまで延べ54万名以上の
人材教育に従事するなかで
体系化してきた「目標達成の技術」である。
講座の中で伝えていることは、
シンプルで
自分自身の目的目標は何か。
何を、いつまでに成し遂げたいのか。
そのために、今日一日、
どのような選択をするのか。
選択理論で説明すれば
人は「内発的な動機」によって動く存在だ。
誰かに強制されるのではなく、
自らの真の願望を明確にし、
効果的な計画を立て、
日々の優先順位をコントロールして
実行し続ける。
口で言うのは実に簡単なことだが、
継続するのは難しい。
だからこそ一度や二度の受講で
終わらせるのではなく、
継続学習によって選択の質を上げ、
「知っている」から「行う・できる」
そして「分かち合う」レベルにまで
落とし込んで、目標を達成していく。
実に地に足のついた、
実践の繰り返しなのだ。
その価値を認めてくださり
長年学び続けてくださっている受講生の方もいる。
公益社団法人日本青年会議所
2022年度第71代会頭であり、
東証プライム市場に上場している
ジェイリース株式会社 代表取締役社長の
中島土さんや、
選手としても、監督としても
卓越した成果を出されている
徳洲会体操クラブの米田功さんなど
各業界を牽引する著名人やトップリーダーたちが、
継続して学び続けて成果につなげてくださっている。
私たちは目標達成を「技術」として、
誰でも再現可能なものとして提供している。
「事実は一つ、解釈は無数」
私は誰に何と言われようと
これからも、一点の曇りもなく、迷いもなく、
選択理論とアチーブメントテクノロジーを
普及していく。
事業活動を通して社会を変革していくことに、
この命を使い切る覚悟だ。









