2009年4月アーカイブ

090430_01.jpg今日、第468回目の「頂点への道」講座スタンダードコース
修了した。

今回は、168名の受講生を講座に迎える事ができて感謝している。

先週、オーストラリアから帰国し、充電も十分できていたこともあり、
今回の研修はかなり内容も充実していたと思う。

参加者の方々の満足度も非常に高く、多くの方々から感謝の
メッセージを頂くことができて、大変嬉しく思っている。

特に今回は、日本プロスピーカー協会所属の4名の
ベーシックプロスピーカーと、2名のシニアプロスピーカーが、
セミナーをサポートして下さったこともあり、
非常にクォリティーの高いセミナーを実施できたと思っている。

この研修プログラムもいよいよ5月の中旬で、新規受講生2万人を突破することになる。

本プログラムを開発して18年目になるが、本当に多くの方々にご支援いただき、心から感謝申し上げる次第である。

受講生のお一人お一人の成功と幸せを心から祈って、今日の感謝のメッセージとさせていただくことにする。

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090429.jpgカフェリングの俣野千秋さんが、ダイヤモンド社から新刊を出された。

俣野さんとのご縁は、もう20年以上になる。

彼女の前向きで、誠実で、向上心溢れるお人柄は、
女性起業家のまさに“鑑”といってもよい人だと思う。

20代で起業し、そして今、全国に自分のジュエリーブランドを展開するようになり、
直営店4店舗、取扱店84店舗という素晴らしい活躍は、彼女の表面には見せないが
隠れたところで、一生懸命たゆまぬ努力を積み上げた結果だと、
心から敬意を感じている次第である。

この本は一人の若き女性の、起業から成功への道程が、
夢をかなえるスケッチブック」ということで表現されている。

創業当時、会社を休業してまで、全社員で再受講を繰り返してくれた
あの日が懐かしい。

“成功は成長の果実”

この言葉を彼女に贈りたいと思う。

18日から24日まで、オーストラリアで世界一のセミナーと言われているアンソニー・ロビンスのDWDセミナーに参加し本日帰国した。

NLP神経言語プログラミングを使った非常にエキサイティングなセミナーだった。

私もアチーブメントを設立して丸22年間、日本一の戦略的目標達成研修プログラムを開発し研修のクォリティーを追求してきたが、今回のセミナー参加は個人的な学びの枠を超えて、研修会社の経営という観点でもいろいろな気づきと学びがあった。

まず驚いたのはセミナーの時間の長さである。

朝9時半から夜11時・12時まで休憩をほとんど取らず、延々とセミナーを続けるアンソニーロビンズの創りだすエネルギーの強さには驚いた。

私もかなりエネルギーは高いという自負があったが、このセミナーのエネルギーの高さは如何なるセミナーも比にならないものがあった。
会場は興奮の坩堝と化していた。

日本と英語圏の文化の違いを感じるところも多々あったが、流石にエンターテイメント性や意識変革のレベルから見て、世界のトップといわれているだけのものはあると思った。

会場となったオーストラリアのホテルには約1500名の参加者が集まり、物凄いパワーが発散されていた。

今年は年間2回の開催ということなので、約3000名から4000名の参加者が一年間でこのセミナーを受講するということになる。

弊社の公開セミナーと比較してみたが、対象市場、セミナー時間、セミナー会場の映像、演出、音響、
広告・マーケティング手法の違い、費用対効果、講師のブランディング戦略への投資度合い、セミナー受講後のフォローシステムの有無等、30項目私なりに比較分析してみたが、弊社の研修サービスをさらに向上させるためのアイデアは沢山得られた。


経営者はまず、現場に行ってみる。

これに尽きる。

当たり前だが“現場に全ての答えがある”

こんなセミナーだろうでは想像の域を出ない。

今後、業界ナンバーワンを目指し続け、世界最高峰の研修プログラムを提供する企業体であり続けるためには、まず自らが現場に出ていくこと、ここに全ての改善のヒントや答えがある。

良い刺激になった。

日本からも数十人参加していて、参加者の方の中には弊社の研修サービスを利用してくださっている方も多々いらっしゃった。

やはり向上心のある方はどこにでも出ていかれるということである。

「青木さんがセミナーに参加されるとは思わなかったです」

「何か悩みがあるのですか?」と聞かれたが、悩みは全くない。

シンプルに世界一といわれるセミナーを、自分の目と耳と体で体感し、確認したかったというのが
今回の主な参加目的である。

社員も100名体制になり、上質な研修サービスを提供していく責任が我々にはある、商品のブラッシュアップや、新商品の開発が社長としてのテーマである。

より良い商品を開発していく。

目指すは世界最高峰。真のプロの世界である。

山でいえばエベレストを目指す。

今後、7年間で全社員合わせて250名の登山隊になる。

登山隊の隊長として隊員全員を守り抜き、目的地に到達させる責任が私にはある。

社長業はやりがいのある仕事だ。

今回の参加で私の思考の枠組みはさらに拡張し、新しい現実をつくることになる。

現実とは解釈の世界であって、事実、真実とは違う。

「信念は現実を決定する」

良い時間になった。

向こうで一緒になった、鳥居祐一さんや加藤秀視さんとも上質な交わりが出来て嬉しく思う。

日本では中々まとまった時間を一緒に過ごすことが出来ないが、海外に出ると共に過ごせる時間も沢山取れ、十分な交わりが出来て良かったと思っている。

社長が安心して海外セミナーを受講できるのも社員各位のお陰である。

社員各位に心から感謝したい。

四月に入ってこの二週間は国内、海外と出張続きである。

家族の顔も早く見たい。

世界の何処にいても心の世界には愛する人たちの顔がいつもある。

幸せな人生に感謝である。

090424_02.jpg明日は、弊社が冠スポンサーをしているF3の応援に岡山まで行く予定である。

この健康で活力のある体にも感謝である。

疲れない体を維持しているからこそ、いろいろなことにチャレンジ出来ると
思っている。

この夏に向けて更に体を鍛え直す。

体は全ての基本である。

心身ともに健康であるからこそ成功も幸福も追求できる。

しっかり健康管理をして社長の大役を果たしていきたい。

オーストラリアから戻る機内でこのブログを書いているところだ。

あと一時間で成田に到着である。

充実した毎日に感謝したい。


【F3 スポンサーシップに関するお問い合わせ先】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
アチーブメント株式会社
担当:松坂 孝紀
本社:〒141-0022 東京都品川区東五反田4-6-6 高輪台グリーンビル7F
TEL:03-3445-0420 FAX:03-6680-0043
E-mail:[email protected]

昼食は、鳥居祐一さんのお勧めで、クロコダイルをいただいた。

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今日はセミナーの間をぬって世界一高いコンドミニアムに来た。

77階から眺める42キロ続くゴールドコーストの海岸線は絶景だった。

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090421.jpg私の知人の、営業サポートコンサルティング株式会社 代表取締役
菊原智明氏が、10冊目の著書『夢をかなえる話し方』を出版されました。

「自分の話す言葉によって人生が変わっていく」という菊原氏の経験から書かれた
そうだが、今回は10冊目の出版を記念して、アマゾンキャンペーンをされるそうだ。

この書籍を、4月23(木)~24(金)の2日間、アマゾンで購入されるとプレゼントが
あるそうなので、ご希望の方はこの期間に購入されることをお勧めします。

↓詳しくはこちらから
http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html

菊原さん
10冊目の出版おめでとうございます。

090420.jpg昨日から、オーストラリアのゴールドコーストに来ている。

世界でもっとも有名なセミナーを受講するために。

非常にエキサイティングで、学ぶべきものの多いセミナーだ。

24日に、日本に帰国する予定である。

本日、16時53分~19時放送予定の、フジテレビスーパーニュースに、
日本プロスピーカー協会のシニアプロスピーカーであり、若手社会起業家として注目されている
加藤秀視さんの活動が取り上げられ、本日放送される予定だそうだ。


加藤さんは、人は必ず変われるという信念を持ち、複雑な問題を抱えている方々の更正に
力を注いでいらっしゃるが、そのひたむきな努力が今社会から熱い注目を浴びている。

彼の活動は、これまでにも様々なメディアに取り上げられ、すでにご存知の方もおいでかと思うが、
是非、このブログに目を通していただいている方は、本日夕方放送のフジテレビスーパーニュースを
ご覧下さい。


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  日程:4月20日(月)

  時間:18時15分~40分。

  TV局:フジテレビ(関東地区。1都6県)
  茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県。

  番組:スーパーニュース(ニュース番組)

  内容:ドキュメンタリー(摂食障害に苦しむ25歳のシンガーは救われるか?)

  ※但し、突発的な事件、気象状況などにより番組内容が変わる場合があります。
    放送日時が変わった場合は、またご案内させていただきますので、
    ご了承下さいますようお願い申し上げます。


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人間は自分が考えていたとおりの人間になる
米国の偉大な啓蒙家アール・ナイチンゲールの言葉です。

人生を振り返りこの言葉は真実であると思います。

自分の器を拡張して行くことによってこれは可能になります。

我々の肉体は思考の器であるという表現が出来るかもしれません。

思考が変われば人生は変わる

どうすればより良い人生を手に入れることが出来るか?
シンプルです。

求めるものを明確にしていけばその方向に向かって人は変化していきます

私の楽しみの一つに、若い人を育てていくという楽しみがあります。

素直で向上心の強い若い人を見つけてその人を育てる。
これは楽しいことです。

弊社には将来性のある素晴らしい人財が沢山集まってくれています。
彼らの思考に良い影響を与えながら、判断、選択、の基準を高めていくことが良い企業経営の秘訣だと考えています。

人は人によって磨かれ、人によって輝き、人によって資質が開花します。

職場は成長空間であることが望ましいと思います。

良い場があり、良い指導者が存在し、良い人財が働く企業。

私自身、日々研鑽を積み、良い指導者であり続ける必要があります。

企業のトップ以上に会社は伸びません。

私が一番成長していかなければなりません。
そのような心を持って日々事業経営に専心していけば必ず良い成果は残せると考えています。

思考が変われば人生が変わる

このような考え方になれたことに心から感謝しています。

090415.jpg昨日は午前、午後と人事考査を本社で行い、
午後から大阪の講演会に入った。

大阪の講演会後、弊社の受講生の中村将幸さんと
夕食を共にすることが出来た。
中村将幸さんは素晴らしい人物である。

プルデンシャル生命保険株式会社のライフプランナーという
仕事に情熱を傾け、自分の選んだ職業を医者、弁護士、
会計士と同じ専門職としているプロの中のプロ職業人である。

いろいろお話をお聞きしてお互いに親交を深めることが出来て
嬉しく思っている。

良いセールスパーソンは
1)積極的な考え方を持っている
2)気配り心配りが行き届いている
3)礼儀正しい
4)強い担当者意識をもっている
5)理念中心の仕事をしているので使命感が前面に出ている
6)聞き上手である
7)話の論点が明確でわかりやすい
8)人柄が良いので信頼できる
9)セルフコントロール能力が高い
10)生涯一ライフプランナーとしての誇りを持って仕事をしている
11)強い信念の持ち主である
12)清潔感と爽やかさを感じさせるたち振る舞いが出来る
13)溌剌としていて若々しい
14)同僚や会社のことを心から思っている
15)両親、家族に対して愛情があり、家族を大切にしている
16)人の意見に流されることなく自分なりの哲学を持っている
17)強いモチベーションの持ち主である
18)高い自己イメージと仕事に対する確信を持っている

等々中村さんからは多くのことを確認させて頂いた。

学びと出逢いに感謝!

成果の出ている人は“成果思考”である。
逆に成果の出ていない人は成果思考になっていないと思う。

成果思考になっていないとは無目的、無目標であるということだ。

仮に目的目標があると主張するのであれば、本質的に自分を信じられないか、
チームや組織に不信があるということである。

広辞苑をひくと成果とは「成し得た良い結果」とある。

成果に対して素直に生きること”が、成果を得る秘訣である。

私は毎朝必ず目的目標を確認し、今日一日のプランを立てる。

そしてこの“目的目標達成に役立つことを最優先する”という習性がある。

成功の生活習慣はこの目的目標達成に生きる生活習慣のことである。

私は自分を信じている。
人を信じる力は自分を信じられる範囲までしか持てないものだ。
それ以上持てるという人がいたらそれはお人好しか、無責任な肯定的思考の持ち主である。

自分を信じられる人間になるためには、日々成果を追求し結果を出すことしかない。

日々成果に対して素直になり、改善を積み重ね成果を出し続け、成果を追求していく人生が成功の人生である。

日々忙しく過ごしているが、昨日から「頂点への道」講座スタンダードコース466回期がスタートした。

日々感謝である。

先日、娘の留学先が決まった。
200年の歴史を誇るハイスクールでレベルも高く、かなり苦労すると思うが娘の選択を尊重したい。
娘はこの秋から3年間、米国のハイスクールで寄宿舎生活に入る。

人生にはいろいろな選択があるが、その一つ一つが将来の道につながっているものだ。

私も娘の歳には、新聞配達や様々なアルバイトをしたりして自立に向かってトレーニングを積んでいたと思う。

何一つ無駄なものはない。

貧しさや、哀しさや、苦しさを乗り越えて人は強くなっていく。

アメリカで大きく成長して帰って来て欲しい。
親が出来ることには限りがある。

”金は残せても自信や成功は残せない”ものだ。

一番大切なことは、この自信や成功体験を残せるような関わりを大切にしたいと思っている。

寂しさと戦い娘を送り出す。

愛とは愛する対象者が最高の祝福に至ることを願い、そこに至った時、それを喜ぶ心をいう
と、ある詩人は詠った。

私の遺伝子は一緒にいたいと願っているが、その気持ちを抑えて娘を送りだす。

父親とは忍耐が求められている存在である。

愛は耐える”という形をとることもある。

私心よりも本人の長期的な幸福を優先する考え方を大切にしたが、本音を言えば心は寂しい。
しかしそれは娘の幸福への代償と考えている。
複雑な心境だ。

とにかく家族を守り、社員を守り、悔いなき人生を全うする。

それが私の人生である。

090407_03.jpg私が会長を務める、日本プロスピーカー協会のプロスピーカー
試験が行われ、4名のベーシックプロスピーカーが誕生した。

後藤みほこさんは、フリーのアナウンサーとして活躍されている
方だが、フリーになる前は、青森のテレビ番組やラジオ等で活躍
していたこともあり、お世話になった青森県の活性化に尽力したい
ということで、株式会社あおもりを立ち上げたそうだ。
恩返しパワーからくる強いメッセージは、心打つものがあった。
プロのプレゼンテーションは切れ味が違う。

羽入千悦子さんは、東京慈恵会医科大学病院にて看護師の
育成をしている講師の方だが、JPSA西東京支部の研究会で
研鑽を積み、仲間の協力を得て試験に臨まれた。
生命に関わる責任の重いお仕事をされている方だけあって、実のある素晴らしいレクチャーだった。

伊藤和広さんは、埼玉県でラーメン店の店長をされている方だが、日頃から情熱的にお仕事をされている方だけに、
プレゼンテーションにもその力強さが加わり素晴らしい内容であった。
彼の勤めている津気屋は、ヤフーが選ぶラーメン店で埼玉No.1の人気ぶりである。

崎本正俊さんは、大阪で保険代理店をされている、株式会社Grow upの代表取締役で、本日は試験の為に
東京本社までお越しいただいたのだが、実体験からくる心打つ素晴らしいプレゼンテーションで合格された。

今回のプレゼンテーションにはそれぞれの人生が表現され、選択理論とアチーブメントテクノロジーを使い、
自分の人生をどのようにコントロールしてきたかという、素晴らしいメッセージを聞けて大変嬉しく思う。

この後は、理事会、研究会と続き、夜は懇親会が開かれる。

これからも皆さんと共に日本社会に貢献できることを嬉しく思う。

090406_01.jpg土、日の二日間、富士スピードウェイでF3を観戦した。

弊社が冠スポンサー(ACHIEVEMENT by KCMG)になっている、
レースカーが富士スピードウェイを走り抜ける姿を見て感動した。

昨年は同じ富士スピードウェイでF1のチーム・ウィリアムズの
スポットスポンサーとしてパドックから中島一貴とニコルズベルグを
応援していたが、今年は冠スポンサーとしてF3に参戦している。

世の中は100年に一度の大不況といわれているが、この時代
だからこそ、“人と組織の目標達成支援コンサルティングファーム”
として社会を活性化する為にも、モータースポーツの分野で
夢を現実にしていく世界に敢えて参戦した。

090406_02_02.jpgモータースポーツの世界は明確でわかりやすい。

“勝つ”こと、“速く走ること”

勝利に説明はいらない。
同じように敗北に説明はいらない。

明快な答えがある。

勝利は最善の選択からしか生まれない”ものだ。

運も実力のうちというが、最善を尽くし、
命がけで本気で走ったものに初めて運も味方すると思う。

090403_04.jpgF3の頂点、マカオグランプリから、第二の佐藤琢磨が
誕生することを夢見て、弊社の受講生の方々と共に夢を追って
応援していきたいと考えている。

この世界は奥が深い。

夢を現実にしていくモータースポーツの世界の”頂点への道”を
味わえることは喜びである。

全国、各地のレース会場を転戦し、6月は又富士スピードウェイで
再び走ることになりそうだが、6月は社員みんなで応援してみたい
と考えている。

F3はF1よりもチームメンバーやドライバーと直接、より深く交流
出来るので、F1よりアットホームで楽しいひと時を過ごすことが
出来るのが良いところだ。

この時を持てたのもチーム監督の織田さんや土居さんのおかげ
である。

人の御縁に感謝して、これから数年はドライバーの育成を含めて、
モータースポーツを楽しんでみたいと考えている。

次回はチームが表彰台に上れることを楽しみに応援していきたい。

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【スポンサーシップに関するお問い合わせ先】
アチーブメント株式会社
担当:松坂 孝紀
本社:〒141-0022 東京都品川区東五反田4-6-6 高輪台グリーンビル7F
TEL:03-3445-0420 FAX:03-6680-0043
E-mail:[email protected]

090403_01_02.jpg3月の最後の「頂点への道」講座から、今日までの1週間、
ブログを書く余裕が全く無いぐらい忙しかった。

3月末は、今年迎える新入社員に対して入社前研修を実施し、
4月1日・2日の両日は、上半期の振り返りと、下半期のキックオフ
会議、キックオフパーティーを開催した。

今日は、一日、私のイズムを幹部に伝達する”DNA+研修”である。

この1週間は、自社に対する研修や、会議やイベントに全身全霊を
傾けている。
まさに”全身全霊”を注入した1週間である。

090403_02.jpg入社前研修の最終日、明日から社会人となる16名の学生から
入社に対する、一人一人の熱い想いを聴かされ、最後に手紙を
受け取った。

一通一通、目を通し、一人一人の人生とその背景にある、
一人一人の家族やここまで続いてきた多くの人々との絆を考え、
代表取締役としての責任を重く受け止めた。
学生の中には家族の反対を押し切って入社を決断した社員もいる。

東京大学法学部卒の男子社員の言葉の中に
『「外務省」や「弁護士」の道を選んだと言えば「良かったね」と
周りから言われるが、「アチーブメントに入社する」と言ったら、
「道を間違えたね」と言われたという話を聞いて、社員の為にも
アチーブメントを世界のアチーブメントにしていくという更に強い決意が生まれた。

愛する社員の為にも一流の会社にする。

皆が胸を張れ、誇りのもてる超一流の会社にする。
それが私の彼の選択に対する誠意である。

090403_03_02.jpg1日の夜は弊社恒例の会議後に行うキックオフパーティーがあった。
上半期の締めくくりの忙しい業務の合間を縫って、社員がいろいろな出し物を工夫し、とても楽しいパーティーになった。
長年ご支援いただいている社外役員の先生方にもご参加頂くことが出来て嬉しく思う。

私のモチベーションは、”共に働く仲間を幸せにすること”である。

家族、社員、顧客への想いが私の将来を切り開いていると思う。

社員は何を求めているのだろう?
顧客は何を求めているのだろう?
協力者の方々は何を求めているのだろう?

”相手の望みを叶えていくことが喜びの人生である”

これからも成功の黄金率に従い、
何事も人々からしてほしいと望むとおりのことを他の人にもそのようにしなさい”という
バイブルの教えを守り抜いて、悔い無き人生を全うしたいと考えている。

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